連休明けの株式市場は大幅続落。このところの米国株式市場が下落傾向にあることやゼロ金利解除見直されて株式市場を圧迫されたようだ。更にイスラエルによるレバノン攻撃の激化やイラクの核開発、北朝鮮のミサイル問題と地政学的リスクも高まり、株式市場から資金が遠ざかっているという見方も多いようだ。 日経平均は寄り付き直後に一段安から14500円を意識された展開だったものの、後場寄り直後に14500円を割り込むと買い戻す動きも見られた。しかし買戻しの勢いは継続せず、引けにかけては再度売りに押され結局本日の安値引けとなった。テクニカル的には安値圏に入ってきたものの、ボリンジャーバンド−2σを意識した展開を想定しておきたい。為替自体は116円台後半まで下落しており好感は持てるものの、株式市場に対する影響は依然少ない。
本日はどうやら北斗の拳SEの解禁日か。結構あちこちで宣伝カーやCMが流れていたのだが・・・近い内に行ってみよと・・・
テーマ:株式日記 - ジャンル:株式・投資・マネー
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